京都

2019/07/02 08:21

【2019年決定版】京都でおすすめな撮影スポット

今回は、「京都でどこかおすすめな撮影スポットがないかな~」と悩んでいる映像制作・動画制作者には是非知って頂きたい写真・ビデオ撮影に最適なエリアを5つ紹介していきます。自分にとって最適な場所はどこか見つけるつもりで読み進めてみてください。

編集ライター大月和人

制作ディレクター暦8年

大手広告代理店出身。撮影・編集・動画マーケティングまでをこなし、特に、スチール映像には定評がある。出身は福岡県。学生のころからビデオ撮影に興味を持つ。実績クライアントに旭化成・ソニーなど。趣味は横浜・京都の観光めぐり。

シーン別!京都でおすすめの撮影スポット

それでは京都でおすすめの撮影スポットを紹介していきます。映像制作・動画制作の基本となる写真・ビデオ撮影は被写体を何にするかによっても大きく質が変わるので自分が撮影したいシーンを想像しながら読み進めてください。

〇〇な形をした窓!?を撮りたければ「正寿院」

京都で写真・ビデオ撮影をしたいカメラマンにおすすめのスポット1つ目は正寿院です。最大の魅力は 古き良き日本の建造物の中に存在するハート?型の窓です。映像制作、動画制作者のみならず一般の方にもよく知られた名所として、ハート型をした窓を求めて連日多くの方が訪れます。

しかし、実はこの形はハートではなく猪目(いのめ)と呼ばれる日本の伝統的なデザインなんです。猪の目が同じような形をしていることからそのように名付けられています。ただ、正寿院のように窓に猪目デザインを施している場所は日本でも珍しく人気を得ています。

それも現代風な建物ではなく 昔ながらの日本建築にインスタ映えする要素が含まれていることが魅力です。

京都の代名詞ド迫力の写真を撮りたければ「清水寺」

京都で写真・ビデオ撮影をしたいカメラマンにおすすめのスポット2つ目は清水寺です。最大の魅力は、 見るもの全てを感動させる圧倒的な存在感と四季折々の色調の変化です。京都で映像制作、動画制作をするのであればもはや行ったことがないという人はないでしょう。

清水寺がすごいのはこれだけ人気でありながらずっとその人気を継続し続け、今なお多くの観光客を抱えている事です。「清水の舞台から飛び降りるつもりでやる」と諺にもなるくらいの絶壁は本当に人間が作ったのかと疑うほどに先人たちのすごさを物語ります。

特におすすめかつ人気が高いのは秋頃のショットです。 秋の紅葉を日が落ちそうな風景とともに撮影した時の壮大さは歴史の重みを感じさせてくれます。

日本中を探してもここにしかない一枚を撮りたければ「伏見稲荷大社」

京都で写真・ビデオ撮影をしたいカメラマンにおすすめのスポット3つ目は伏見稲荷大社です。最大の魅力は、 無数に立ち並ぶ鳥居です。映像制作、動画制作で素材の加工は可能ですが、この無数に並ぶ鳥居は加工ではどうしようもない現物だけが出せる魅力を発揮しています。正式名称は「千本鳥居」と言います。

ちなみに少し日が陰ってくる時間帯に訪れると鳥居の先に影が出来て妖しい雰囲気を醸し出します。撮影時にはたくさんの観光客に配慮をしたうえで楽しみたいですね。

余談ですが、千本鳥居と言われるからには千本あるかと思えば実際には 一万本近くの鳥居があるそうです。これには驚きでした。

古き良き日本を撮りたければ「祇園」

京都で写真・ビデオ撮影をしたいカメラマンにおすすめのスポット4つ目は祇園です。最大の魅力は、 日本中どこを探してもここにしかない京都ならでは趣が感じられる風景を撮影出来る事です。京都にいる映像制作、動画制作者ならば地の利を活かして是非とも撮影に行きたいエリアの1つです。The京都の街並みという情景が広がっています。

中でも特におすすめなエリアは「四条通り」の南北に広がる場所です。ここには今なお本物の舞妓さんや芸妓さんが歩いていたりします。ばったり会って写真を撮らせてもらえたらラッキーですね。

街並み1つで絵になる地域はそう多くはないでしょうからせっかく祇園に行くなら 街並みや人など余すところなく撮り収めておきたいですね。

【番外編】おもしろ撮影シーン

ここまで4つの撮影スポットを紹介してきましたが、番外偏として京都で写真・ビデオ撮影をするならぜひ一度は行って頂きたいおもしろ撮影スポットを紹介します。この場所でしか出来ない映像制作・動画制作になる事は間違いなしです。

京都在住なら欠かせない祭り映像

京都で写真・ビデオ撮影をしたいカメラマンにおすすめのスポット番外編は祇園祭りです。最大の魅力は、 華やかさと鮮やかさが交わるその場でしか撮れないショットです。京都在住の映像制作、動画制作者なら一度は撮影に行ったことがあるのではないでしょうか。

しかも数ある祭りの中から祇園祭りをおすすめする理由は1か月にわたる長期の祭りであるからです。これだけ継続した長い期間にわたって祭りをやるところはないのでその経過を収める事で様々なショットが撮れます。

1ヵ月の祭り期間の中でも特におすすめなのは 7月17日・24日に行われる「八坂神社の神輿渡御と33基の山鉾巡行」です。「京都祇園祭の山鉾行事」はユネスコ無形文化遺産にも登録されているほどのものですからぜひ現場で見てみたいものです。

撮影場所を決めるための3つのポイント

わたしの経験上、撮影をするにあたっては以下の 3つのポイントを押さえて撮影場所を決めると上手くいきます。

  • 撮影のコンセプトを決める
  • 撮影に必要な素材が現地にあるか確認
  • 落ち着いて撮影出来るか確認

撮影のコンセプトがなければ何のために撮影をしにいくのか分かりません。

また、動物を被写体にしたいのであれば撮影をしても大丈夫なのか、庭園を撮影したいのであれば撮影は許可されいているのかを事前に確認しておくことが大切です。

最後に、「行ってみたらとても撮影出来るような環境ではなかった」では無駄になってしまうので、このあたりもチェックしてから撮影場所を決定しましょう。

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